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日本でコースタルローイングの普及

更新日:2023年8月7日

海外では大人気のコースタールローイング:日本でも多くの人に紹介しましょう!

この記事を書いたのは外国人です。日本語は下手なんですが、ローイングを普及のために頑張っています!

英語版はこちらです。


PikaPageJapan株式会社はリロイ・ユー(Leroy Yue)氏が福岡市で設立した会社です。彼はローイングの愛好者で、コロナ禍直前に香港から福岡市に移住してきました。私たちPikaPageJapan株式会社はRowOn Air インフレータブルローイングの日本正規代理店です。


2022年の実績

本社オフィスの近燐にあるビーチで体験会や初心者向けボート教室を開催いたしております。また、2022年11月には福岡市ボート協会と協力し、福岡県初のBeach Rowing Sprint大会を無事開催いたしました。


Japan Beach Rowing Sprint Fukuoka 2022 Race Highlights


昨年は私たちにとって試練の年であり、学びの年でした。2023年は私たちの活動を本格的に開始し、日本においてのコースタルローイングの普及を図る予定です。


 

これからの計画

福岡国際ボートクラブ(Fukuoka International Boat Club・FIBC)

福岡市西区今宿海岸にあるウィンドサーフィンセンターの施設を利用させていただき、ボートクラブの活動を正式に開始いたします。会員や一般客は更衣室、シャワーなどをご利用いただけます。本クラブの活動については下記にてご説明いたします。


現地初心者向けプログラム

福岡県は日本の様々な場所と同様に、コースタルローイング普及するための海岸が豊富にあります。私たちは初心者の方々に「無料体験び」を行い、ローイングの魅力を紹介したいと思っております。そういった体験にて「水の上を滑る」という感覚を味わっていただきます。初回から本格的なボート教室ではなく、好奇心旺盛な見学の方々(海で泳いでいる方々など)お誘いし、インストラクターと一緒に乗って体験していただくという形はより効率的だと考えております。初めての体験は短時間で済みます。


体験していただいた方々の大半が水面に近い距離でのスピード感に驚きました。体験日は一般の方や、、SUPや他のマリーンスポーツの参加者が見えやすいビーチからスタートしています。私たちはこのスポーツを普及するため、視認性が重要だと考えております。



そして、「水の上を滑る」感覚を再現したい方にはレッスンを提供しております。私たちはRow On Air インフレータブルローイングシステム専用教育プログラムを作成しました。通常のローイングテクニックを加え、ビーチから濡れないようにボートに乗る方法、転覆時における行動などの安全対策が含まれています。




ボート中級から上級者コースタルローイング遠征

今宿海岸を拠点とし、平日・週末を問わず、定期的にローイング遠征を開催する予定です。レガッタやレースの訓練と違い、目的地にて、ピクニックやお食事などを楽しむことができます。


リロイ氏が香港で暮らしていた時に参加したローイング遠征を元に、福岡で同じような活動を行いたいと思っています。彼は150年以上の歴史を持つRoyal Hong Kong Yacht Club(ロイヤル香港ヨットクラブ)の正規会員です。


コースタルローイングを「アクティビティーツーリズム」に

福岡市は日本の他の地域と同様にアクティビティーツーリズムを推進しています。Airbnbやアクティビティージャパンなどの国内外旅行サービスを利用し、ローイングに興味を持つ方々に福岡でコースタルローイングを味わうことができます。


能古島チャレンジ


これは私たちが開催している長距離ローイングチャレンジです。2023年の春から私たちの拠点、今宿海岸からスタートし、グループで2艇以上のボードを使用し能古島までローイングします。



スタート時点では自撮りをし、公式サイトに投稿します。その後、チャレンジを開始いたします。自撮りや時刻がサイトにて記録されています。

能古島の指定されたビーチに到着しましたらまた自撮りをしていただき、サイトにアップロードします。もちろん着きましたら、ご自由にお食事などをすることができます。帰着後再び自撮りをしていただき、スタッフが往復のタイムを計算し、オンラインリーダーボードに掲載させていただきます。

毎年11月末にはチャレンジを終了いたします。各年齢グループの上位者は表彰式にて賞状が授与されます。


Beach Rowing Sprint大会の支援



昨年の成功をもとに、日本の各地ボート協会にBeach Rowing Sprint大会を開催するためのノウハウやアドバイスを提供することができます。また、Row On Airのローイングボードやブイの貸出は可能です。私たちが扱っているRow On Airボードは低価格で通常の宅急便でお届けすることができます。


Row On Airボードは安定性が高いため、競技に適しています。昨年の大会では2人の60代女性参加者が1日2回のレースに参加しました。彼女たちはこのレースを楽しんで参加していました。



福岡市ボート協会と連携し、今年は海外からの参加者も含めレースを拡大する予定です。リロイ氏は国際的なイベントを開催する経験やつながりを常に持っています。現在彼は第1回福岡国際水球大会の準備を行なっており、現在、ヨーロッパ、アジア等、10カ国以上からの参加者が登録されています。


私たちの強み

私たちはデジタルサービス会社からスタートしました。香港で開催された2018年アジアコースタルローイング大会などのスポーツイベントにて携帯アプリを作成いたしました。ですから、多くの人々に紹介するためのインターネットコンテンツ制作やプロモーションが得意なのです。



また、漕艇機材に投資して地元のボートクラブを立ち上げ、日本でビーチレースを開催したい方々に機材を無償貸与するなど、資金面でも余裕があります。私たちが組立式インフレータブルローイングシステムを使用するため、低コストで発送することができます。体験会やビーチスプリントなど、より多くの人にローイングを体験していただけるようになると考えております。


チャンスとチャレンジ

昔はボートクラブを始めるには桟橋や艇庫が必要でした。これは大変大きな投資です。また、港湾局の管理下にある水域の場合、多くの手続きや書類などが必要となります。

同じような例で全国のSUPクラブが成功した理由は、大半のビーチは港湾局の管理下ではないものです。一般市民には様々な活動でご利用いただけます。SUPは簡単に持ち運ぶことができ、限られているスペースで収納できます。だからこそ、SUPはわずか10年前のゼロからブームになったのです。



Row On Airインフレータブルローイングボードは保管、輸送が便利です。ビーチからの出発も非常に簡単です。私たちはボートに興味を持つ方々がボートクラブを始めるにはより手軽になると考えております。




すでにボートクラブを運営している方にもボート数を手頃な価格で増やすことができます。

私たちは、この新感覚のアクティビティがもたらす機会を、より多くのボート愛好家に理解していただけることが重要な課題であると考えています。艇庫や桟橋などを建設が必要がないため、初期投資を大幅に抑えることができます。海岸の利活用を目指し、また、「アクション・ツーリズム」と呼ばれるスポーツの振興を図るため、自治体への働きかけを行うことも可能です。

一緒に頑張りましょう。

私たちの最大の弱点は、日本のボート業界に強いつながりが少ないことです。 SNSやインターネット広告を通じて、このような機会を広める努力を続けていきますが.、私たちは人と人との直接的なつながりの重要性を実感しています。 私たちは、オンラインまたは直接お会いして、、日本でどのようにボート競技を普及させることができるかについて話し合うことができれば、最高に幸せです。





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